山下春幸シェフ究極進化の和食!霜降牛と極上雲丹の贅沢な鍋!

こんにちは、ミミィーです。

あのNECのグローバルなTVCMがひときわ目を引くクロスロード。ここで、世界が認めた新和食シェフの山下春幸さん凄い鍋を魅せてくれました。

心躍るのには理由があります!今年もぐっと冷え込むそんな季節がやってきたからです!

卜アナのヒルナンデスや、新川優愛ちゃんの王様のブランチなどでも、連日のように鍋料理が紹介されています。

マツコ・デラックスさんの番組なんか、鍋の素!が強烈におすすめされていました。

手軽にお安く、すごく美味しい鍋なんて魅力ですね…

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高級志向なお鍋をこじんまりと

高級雲丹のこじんまりと贅沢なお鍋

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鍋の素はさておき、今年は例年に比べて、より少人数で高級で美味しく食べる流れが来ているようです。

実は先週、新宿を歩いてきたのですが、そのときも感じました。
鍋がなんか高級志向なのです霜降り肉雲丹(ウニ)なんかをさっと煮ちゃうんですよ。

すごい贅沢です!湯気で香気がモワっと立ち昇って、お酒がなくでも酔ってしまいそうです!

本来、さっと焼いたりお寿司で食べるような贅沢食材の高級牛肉や雲丹、鮑。これを鍋でごった煮してしまう贅沢さ。たまりませんわ〜w。

究極の進化「新和食」の鍋

すっきりお出汁に霜降り肉を贅沢に究極進化の新和食鍋

そして最近は、お鍋の出汁も凝っています。HAL YAMASHITAの山下春幸さんが得意とする新和食に代表される究極に進化を遂げた居酒屋料理が、料亭などの格式のある和食を脅かしているそうです。

女の子にも脇目を振らず、包丁一本をサラシに巻いて、若い頃から修行を積んで、伝統を守り続けている料理人さんには申し訳ないと思います。

が、私たちは、伝統ある料理も、工夫を凝らした料理も、どれも欲張りながら味わい尽くしたいですよね!

なんか、話が大きくなっちゃいましたが、美味しくて新しい日本の料理を、お鍋のような気軽さで食べられることは大歓迎ですよね。

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おひとりさま2人前で大満足!

2人前のモツ鍋を一人で食らうのだ!

一人鍋もなかなか捨てがたいものです。

よく、テレビの紹介や、お店のメニューの掲載では、「1人前◯◯円、お2人様より」などと、一度の注文は、2人以上のメンバーしかダメみたいに表示されています。

ここは思い切って、「2人分食べますのでひとりでもいいですか?」と聞いてみましょう。私の経験上、一人鍋OKのお店が多いです。

先日は、文庫本を読みながら、ビールとともにモツ鍋を2人前完食しました!お腹いっぱいになって満足しますよ!

相葉英雄『震える牛』(2013)小学館文庫

ただし、モツ鍋の場合は特に、読む本のネタを選んだほうがいいです。この本は取り合わせがよくありませんでした…w

まとめ

緑の茎の裏側に甘く透明なジェルがたっぷりの裏側の丹波岩津ねぎ

生かじりできる熟成&低温貯蔵を終えたタマネギ雪の中で解禁を待つ大量のジェルが滴る丹波岩津ネギ。どちらもじっくり収穫を待っただけあって、甘みを凝縮させています。

「究極の居酒屋料理」「ワールドグルメサミットのベストシェフ」など、派手に語られる山下春幸シェフ。彼には料理の技だけではない、主材も副菜にも分け隔てない素朴で優しい愛情が感じられるのです…!

そう、いちばん愛を感じることができる料理、それが「鍋」なのです!

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