今日12月6日に最高裁判決!テレビ捨てても逃げられんNHK受信料訴訟!

NHK受信料法定期日情報

本日12月6日15:00最高裁でNHK受信料裁判の判決!一方的な契約と期限のない時効が成立するか見もの。平成26年以来NHK受信料の強制契約に鉄槌が降ろされるか注目だ。NHKはテレビ以外にもスマホワンセグやPC動画まで毒牙を広げている。

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最高裁判所開廷期日情報
http://www.courts.go.jp/saikosai/kengaku/saikousai_kijitsu/index.html
平成29年12月6日 午後3時00分
平成26年(オ)第1130号,平成26年(受)第1440号,平成26年(受)第1441号
受信契約締結承諾等

スクランブル判決がでれば神!

おおかたの予想は、影響の少ないヘタレ判決とみられるが、ここで予想したいのは、WOWOWと同じスクランブル化だ。

視聴したい人がお金を払ってNHKを視聴し、それ以外の人にはスクランブルをかけて(映像が見えない)見せなくすればいいのだ。

しかし、当のNHKはスクランブルをやりたくないらしいことが以下より伺える。

なぜ、スクランブルを導入しないのか

  • NHKは、広く視聴者に負担していただく受信料を財源とする公共放送として、特定の利益や視聴率に左右されず、社会生活の基本となる確かな情報や、豊かな文化を育む多様な番組を、いつでも、どこでも、誰にでも分けへだてなく提供する役割を担っています。
  • 緊急災害時には大幅に番組編成を変更し、正確な情報を迅速に提供するほか、教育番組や福祉番組、古典芸能番組など、視聴率だけでは計ることの出来ない番組も数多く放送しています。
  • スクランブルをかけ、受信料を支払わない方に放送番組を視聴できないようにするという方法は一見合理的に見えるが、NHKが担っている役割と矛盾するため、公共放送としては問題があると考えます。
  • また、スクランブルを導入した場合、どうしても「よく見られる」番組に偏り、内容が画一化していく懸念があり、結果として、視聴者にとって、番組視聴の選択肢が狭まって、放送法がうたう「健全な民主主義の発達」の上でも問題があると考えます。

上記は、NHKオンラインホームページ公開情報を引用しました。

いつでも、どこでも、誰にでも分けへだてなく提供する役割

スクランブルと関連してこれを読むと、早い話が、受信料を払っていない人にも正式に番組を提供する役割を負っていると言っている。

すなわち、受信契約はお金が余っている人だけが善意で契約すればいいと読み取れます。

受信料契約の義務はないですね。

受信料を支払わない方に放送番組を視聴できないようにするという方法は一見合理的に見えるが、NHKが担っている役割と矛盾する

臆面もなくズバリきましたね!支払わなくてもいいと。

以上ですね。

視聴者にとって、番組視聴の選択肢が狭まって、放送法がうたう「健全な民主主義の発達」の上でも問題がある

全く理解できないのですが、スクランブルをかけると健全な民主主義の発達の上で問題があるそうです。

これこそ問題発言ではないでしょうか?

災害など緊急の時スクランブルは一時的に解除できる

WOWOWの例を見ても、1週間無料など、一時的にスクランブルを解除する方法はいくらでもあります。

要するにやりたくないだけ。スクランブルをかけると何か不都合なことがあるのでしょう。

紅白で公表される、中韓向け放送の受信料は徴収しているのか?

いつも不思議に思っていました。

紅白で司会者が感動物語として紹介する、中国や韓国に在住の日本人?が現地でも紅白を見ていると喜んで説明するさまを見たことがあります。

あれ、受信料払っていませんよね。

私たち日本人は、国内単身赴任のお父さんでさえ、受信料をガッツリ取られているのに

勝手な推測ではありますが、NHKがスクランブルに消極的な理由は、日本人じゃない人たち、日本に住んでいない人たちに擦り寄っているのではないのでしょうか?

そういえば、渋谷区神南のNHK放送局の住所には中国と韓国の放送局が同居しているのをご存知でしょうか?

日本放送協会 NHK放送センター : 東京都渋谷区神南2-2-1
韓国放送公社(KBS) :東京都渋谷区神南2-2-1NHK東館710-C
中国中央電視台(CCTV):
日本支局 – 東京都渋谷区神南二丁目2番1号 NHK放送センター内
その辺のしがらみばかりで、実は日本の放送局ではなくなっているのかもしれません。

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